中途覚醒

中途覚醒について

不眠症と言っても全てが同じように眠れなくなるというわけではありません。
不眠の特徴や症状によっていくつかに分けられているのですがその中の一つが中途覚醒です。

 

中途覚醒が何か?と言われれば読んで字のごとく、「途中で目が覚める」ということです。入眠まではスムーズに行ってもすぐに起きてしまうために「寝た気がしない、疲れが取れない」ことが多いです。

 

不眠症の中でも特に年齢層の高い人に起きやすい症状とも言われていますね。

 

では、中途覚醒に陥ってしまう原因はなんでしょうか?
実はなぜ中途覚醒が起きるのかという原因はまだ解明されているわけではありません。
しかし、中途覚醒が起きやすいシチュエーションや原因はいくつかあります。

 

一つめはアルコールです。

 

寝付きが悪い時はお酒を飲んで寝付きを良くするいわゆる「寝酒」という言葉があるぐらい、
アルコールは眠りに付きやすくしてくれるものという認識を持っている人も多いかもしれません。

 

確かにアルコールには寝付きを良くする効果があるのですがその分中途覚醒になりやすいと言われています。
眠れるけど眠りが浅いので結局は寝た気がしないという状態に陥ってしまうんですね。

 

なので不眠症を抱える人にとっては寝酒は逆効果となってしまうのです。

 

二つ目は睡眠時無呼吸症候群です。

 

これは健康番組などでもよく取り上げられる症状ですがこれも中途覚醒の原因の一つです。
睡眠時無呼吸症候群も字を読めばわかりますが寝ている最中に呼吸が止まってしまう症状です。

 

 

当然眠りは浅くなりますので満足の行く睡眠を取ることは難しいでしょう。
これは経験ですが、睡眠時無呼吸症候群だと近くで寝ている人も大丈夫かと心配になります。
なので個人的には自分のみならず周りの睡眠をも妨げるのではないかと思います。

 

 

基本的にはこの二つが中途覚醒の原因と言われていますがその他にもストレスなどは中途覚醒に関係なく
不眠自体に大きく関係することでもあるので注意しなければいけません。

 

 

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