交感神経と副交感神経

交感神経と副交感神経

この自律神経は自分の意志を持ってコントロール出来ない神経であることに注意しなければなりませんが、
自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」とがあります。

 

実はこの交感神経と副交感神経の二つは、それぞれ真逆の働きをするのです。

 

まずはじめに、身体が活発に活動するときに働く細胞はどちらかと言うと、「交感神経」です。
この交感神経は心臓の鼓動を早くしたり血圧を上げたりする作用があり、
アドレナリンやノルアドレナリンといった成分によって活性化される特徴があります。

 

ひとまずはこの交感神経は活発な活動の際にはたらく神経だと覚えておけば問題ないでしょう。

 

それに比べて副交感神経は、落ち着いた行動を取るときに活性化している神経です。
例えば食事中ですとか、クラシックを聞いている時ですとか、こういった時には副交感神経が強く働いています。
また、食事の際の副交感神経は消化に関わる期間にも大きな影響を及ぼします。

 

ですから、副交感神経がきっちりと働くことも必要なことだというわけです。
まとめると、交感神経とは身体が活発に動いている時に、副交感神経は身体が落ち着いている時に働く神経だ、ということです。

 

 

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